近視(オルソレンズ・オルソケラトロジー)

オルソケラトロジーとは

寝ているときに特殊なコンタクトレンズを装用することによって、近視を矯正する方法です。近視進行の抑制効果があると言われています。仮性近視や近視初期のお子様にも有効です。外科的な治療ではないので、比較的安心して治療を受けることができます。
オルソケラトロジーは保険診療は適用されておりません。当院では13万円(税抜)にてオルソケラトロジー治療を行っております。
なお、オルソケラトロジーの検査受付は、院長診察の平日、10時30分~11時30分、14時15分~17時となっております。
受診の際にはご注意ください(前もって一度お電話にて確認をお願いいたします)

どうやって使うの?

夜寝ている間にレンズを装用し、朝起きたらレンズをはずす夜間装用が主流です。レンズのケアは、清潔に丁寧に取り扱えば、従来の酸素透過性ハードコンタクトと同様です。

 

夜の装着は安全?

レンズは連続装用が可能な高酸素透過性を有し、レンズ下に十分な涙液が溜まる構造で、レンズが柔らかく角膜に接するように設計されています。寝ている間、角膜に十分な酸素が供給されています。

 

装用した時の目の痛みは?

装着し始め2~5分くらいはゴロゴロと感じる人がいますが、すぐ感じなくなります。

 

効果はいつから?

最大の効果が得られるには一般的に2~3週間かかります。そして、多くの場合、1~2ヶ月すると安定した視力が得られるようになります。しかし、治療前の視力、年齢、角膜の柔軟性により個人差があります。

 

矯正効果は?

矯正効果が1日続くには、通常2~3週間かかります。矯正効果は永久的なものではありません。ホルター心電図で不整脈の検査、運動負荷心電図で狭心症の検査を行います。

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